葬儀の流れ

葬儀の流れ

ご家族が御臨終を迎えてから初七日を行うまで、葬儀は一連の流れに基づいて行われます。葬儀の流れを把握することで、スムーズに葬儀を行っていただけます。
以下に一般的な葬儀の流れについてまとめましたので、どうぞご参考にしてください。
ご葬儀の際には、ご遺族の方々のご負担を少しでも軽減できるよう、セレモニー福井のスタッフが真心込めてサポートさせていただきます。

葬儀をスムーズに進めるために、ご準備されておくといいもの

  • 宗派(宗旨)、寺院名、連絡先
  • 危篤、臨終時の連絡先の確認
  • 死亡時の連絡先の確認
  • 認印、本籍地
  • 献体登録の有無の確認
  • 脳死移植登録の有無の確認
  • 自治会のしきたり確認
  • 写真(スナップ写真でOK)

※病院で亡くなられた場合の一例

病院で亡くなられた場合

ご臨終

ご家族、ご親族(三親等程度)、親しい方へご連絡をしてください。

※この時点では「訃報」の案内であり、葬儀の日程など、詳細は決まり次第再度ご連絡することをお伝えください。

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葬儀社への連絡

セレモニー福井へご連絡ください。

 

0120-57-4480(フリーダイヤル)/0776-27-0444

 

24時間365日専門員が待機しております。

ご連絡の際は、故人名、病院名、お申し込みされた方の氏名、連絡先等をお聞かせください。速やかに病院へお迎えに参ります。

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お迎え

弊社のスタッフが寝台車でお迎えにあがります。ご自宅等、ご指定の安置場所までご搬送します。

※搬送時には、死亡診断書が必要になります。お医者様(病院)から死亡診断書をいただき、弊社スタッフにお預けください。

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ご安置

【ご自宅へご搬送の場合】

お布団を北枕(西枕)になるようにご用意していただきご安置をいたします。枕飾り(お線香の支度)末期の水、神棚封じをし、必要であれば枕経をあげていただきます。

 

【安置所へご搬送の場合】

ご遺体安置所へご搬送をし故人様をご安置いたします。ご家族の方は病院からご安置所までご同行なさるか、そのままご自宅にお戻りいただいても大丈夫です。
その後、ご自宅等にてご葬儀の打合せをさせていただきます。

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葬儀内容の打合せ

・ご葬儀の日程、場所などを決めます。
・ご葬儀の形式(仏式、神式、キリスト教、無宗教等)を決めます。
・会葬者数を予測しておきます。
・宗教者(寺院等)へのご連絡
・ご遺影写真の決定
・ご葬儀の流れや、ご準備するものなどをご案内いたします。

※役所への死亡届は弊社にて代行が可能です。その際、申請者の印鑑(認印)が必要となりますので、
代行の場合は一時印鑑をお預かりします。

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葬儀準備

お打合せに添って、専門スタッフがご葬儀に必要な各種手配・準備を行ないます。
※下記につきましては、お客さまから行っていただきます。

 

【参列者へのご連絡】

ご親族や友人、知人など、ご葬儀に参列いただきたい方へ「訃報」と「葬儀日程・会場」などをご連絡いただきます。

 

【遺影写真の用意】

遺影写真の作成に必要となる故人様のお写真をご用意ください。なお、複数の候補がある場合や写真加工など、専門スタッフが適切なアドバイスをさせていただきます。

 

【受付・会計係の人選と依頼】

受付・会計係については、挨拶や香典等の現金管理となります。適切な方をお選びいただき、ご依頼ください。

※ご葬儀の進行については、弊社の専門スタッフがすべてお手伝いします。

 

【お身内からの供花・供物のとりまとめ】

兄弟一同、親戚一同など、近親者からの供花や供物をとりまとめて、ご注文いただきます。

 

【参列者への挨拶】

喪主挨拶等、必要となる挨拶例文は弊社にてご用意が可能です。

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納棺

通夜の前に、ご家族など近親者にお集まりいただき、ご葬儀の形式に添ったお別れをしていただきます。その後、死化粧、死装束を施し、故人様をお棺のなかにお納めします。ご愛用のもの(副葬品)などがあれば一緒にお納めします。

※副葬品は火葬場によって制約があります。弊社専門スタッフにご相談ください。

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通夜

故人様の生前を偲び、読経・焼香などを行います。 お選びいただいたご葬儀形式に添った進行を専門スタッフがお手伝いします。 親族の参列者へは、通夜料理をご用意するケースが一般的です。

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葬儀・告別式

故人葬送の儀式、読経・焼香・弔事・弔電の披露、喪主様によるご挨拶など、お選びいただいたご葬儀形式に添った進行を専門スタッフがお手伝いします。

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出棺

故人様と最後のお別れをしていただいた後、霊柩車にて火葬場へ向けて出発します。火葬場へ同行する人数に見合った車両をご手配します。

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火葬・お骨上げ

火葬炉の前でお別れをしていただき、お骨上げまで火葬場の休憩室でお待ちいただきます。
火葬が終わった後、火葬場の施設係員の指示に従ってお骨を拾い上げ、事前にご用意いただいた骨壷に納めていただきます。
施設係員より埋葬許可書を受け取ります。

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初七日法要・精進落とし

近年、火葬前後に初七日の法要を繰り上げて行うケースが多くなっています。法要では喪主様のご挨拶の後、会食(「精進落とし」または「お斎」)を行います。気持ちを込めて会葬者に振る舞いましょう。

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ご自宅へ

ご自宅に遺骨、位牌、遺影を安置します。その後、寺院や親族、故人様と親しかった方、勤務先などに対して挨拶回りを行います。会葬礼状を出す方は、早めに送りましょう。

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法要・納骨

仏式では一般的に49日後にご納骨をいたします。
ご納骨時の四十九日法要や百ヶ日法要、一周忌法要などの各ご法要の手配も承りますのでお気軽にご相談ください。
またご葬儀後のお手続きなどのサポートも承りますのでお気軽にご相談ください。

 

病院以外(ご自宅等)で亡くなられた場合

かかりつけの医師がいる場合

主治医にご連絡をしてください。

主治医から病死であることを確認してもらえれば、その場で死亡診断書が作成されます。
その後、弊社の専門スタッフがお打合せまたは搬送に伺います。

 

かかりつけの医師がいない場合

119番にご連絡をしてください。

検視となります。病院以外で死亡された場合は、死亡の確認が警察扱いになります。死亡の原因が確認できれば、その場で監察医から死体検案書が作成されます。
その後、弊社の専門スタッフがお打合せまたは搬送に伺います。

※死因が特定されない場合、警察の手配で医務院へ搬送されます。行政解剖による検視終了後、警察から連絡が入ります。その後、弊社の専門スタッフがお打合せ・搬送に伺います。    

お葬式についてのご依頼・ご相談は フリーダイヤル0120-57-4480まで        メールお問い合わせ